◆当店オリジナル! ダイヤ入りDバックル BESSHO original D-buckle
■素材:ステンレス/天然ダイヤ(0.03ct)
■対応サイズ:16mmのみ
■画像のバンドは付属しません
■他:レフティタイプも製作可能(※納期3週間程度)

品番>>W01AQ-BK00-D
価格 >>Sold・・

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■〜時計好きは裏までこだわる〜
着脱が簡単で近頃人気のDバックルに天然ダイヤをセット。シンプルな市販の3つ折れバックルをベースに当店オリジナルで製作しました。ジュエリーショップの店員らしいものを身に着けたいと、実はもともと自分用に作ったんですが、なかなかできが良かったので商品化することに・・。ね、カッコいいでしょ?

■Dバックルとは・・・
DはディプロイメントのDで(※deployment〜『配置』などの意)、折りたたみ式バックルの事。フォールディングバックルとも言われ、大別してこのシングル(3つ折れタイプ)と、厚手のバンドにオススメのダブル(4つ折れタイプ)に分けられます。メタルバンドには広く普及していましたが、最近は革ベルトでもこのバックルを採用するモデルが増えてきました。折りたたんでパチンと留めるだけなので着脱が格段に楽になり、万が一留め損ねたり外れたりしても、両側の革を固定しているので腕から落とす心配がありません。また一般的なバックル(美錠)のように革を無理に引っぱる事がないので、革や留め穴の傷みも減り、バンドの寿命が延びるというメリットもあります。


■サイズをお間違いなく!

まずはバックルを取り付けたいバンドのサイズを確認。本体側ではなく、必ず美錠側のサイズで合わせて下さい。一般的なバンドは、本体側より美錠側の方が少し幅が狭くなっています。

※この3つ折れタイプの場合は16mm幅のみとなります。
■バンドを上下逆に
まずバンドを画像のように上下逆に付け替えて下さい。私の好みでもありますが、Dバックルの場合はこの方が着脱が簡単になるのでオススメです。

当店のダイヤ入りバックルは、このパターンで時計を左腕に着けることを想定して製作しています(※ダイヤが外側に来るようになっています)。


■レフティも製作します
時計を右腕につける方やバンドを逆向きにしたくない方には、ダイヤを反対側にオフセットしたものも同価格にて製作します。ご注文時に要望欄にてご指定下さい。(※納期3週間程度)

■交換手順
1. 2. 3. 4.
【1.】穴がある場合は細いピン、穴がない場合はマイナスドライバーなどを使って、美錠を取り外します。バンドについていたバネ棒(※)は抜き取っておきます。

【2.】付属のバネ棒を使ってバンドにバックルを取り付けます。小さいマイナスドライバーなどを使って押し込んで下さい。

【3.】ダイヤがついている側のホルダーにバンドを通し、好みの穴位置に合わせて固定します。

【4.】これで付替えは完了です。

※バネ棒とは・・・先端が両側に広がるようにバネを仕込んだ細い棒です。両端は上から押せば引っ込むので、押し込みながら取り外したりはめ込んだりして下さい。コツをつかめば簡単な作業です。

■装着手順
1. 2. 3.
バックル開いた状態で手首に通します。 反対側を定革(固定された輪)に通しながらたたみ込み・・・ 最後にダイヤの入った方を押さえてパチン!外す時はこの部分を引っぱり上げて下さい。