◆マブチモーター搭載 ウォッチワインダー Mabichi's Motor inside

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品番>>igm105-19
価格>>\12,000-(税抜)


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品番>>igm105-3
価格>>\12,000-(税抜)

■素材:MDF合板(合皮張り)
■サイズ:縦145mm×横150mm×高160mm
■回転パターン
1.時計周り10分回転→3時間停止の繰返し
2.反時計回り10分回転→3時間停止の繰返し
■他:ACアダプタ100V電源(乾電池不可)/写真の時計はイメージです。
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■信頼のマブチモーターを搭載した1本巻きのワインダー。時計部品や工具などでお世話になっている卸商社さんのオリジナル商品です。ノーブランド商品ですが業界卸屋さんらしく、時計の事を考えたまじめな作り込み。機械的な部分はもちろん、外観も裏部や底部までしっかりと妥協なく仕上げられており、完成度からすればこの価格は安いんではないでしょうか。また通販だと見落としがちですが、作動音も静かです。これが結構大事。1年間の動作保証つき。その後はある程度修理対応も可能です。ワインダーを修理までしてくれる所ってなかなか無いんですよ。この手の商品は売りっ放しが多い中、自信を持ってオススメできる商品です。

※ウォッチワインダーとは・・
機械式時計(自動巻)の巻き上げ器。時計自体を回転させることでローターを強制的に回し、ゼンマイを巻き上げます。セットしておく事で、保管時でも腕に巻いているのに近い状態を維持。週末や複数の時計の使い分けなど、使う度にいちいち時間を合わせるのが面倒・・といった場合に有効です。




ワインダーはどんな時計でも巻き上げられる訳ではありません。ムーヴメントの状態によってはうまく巻き上げられない場合もあります。またワインダーの回転は腕への着用に比べると弱いもので、それだけで巻上げを維持する事はできません。あくまで”巻き上げ補助機”としてお考えください。

■ワインダーとの付き合い方・・・
「ワインダーって時計にとっては使った方がいいの?使わない方がいいの?」・・といった質問をよく頂きます。確かに機械式時計を動かし続ける事は、車で言えばエンジンをかけっ放しにする事と同じで、決して時計にとって良いことばかりとは言えません。機械の事を思えばワインダーは使わず、「動かし過ぎず止め過ぎず」で、適度に使用する事が一番かと思います。

そんな訳で以前は積極的にはワインダーの使用をオススメしていなかったんですが・・、最近は少し考え方が変わってきました。それは腕時計はあくまで時間を知る為のモノでり、使ってナンボの道具であるという事。「孫の代まできれいなままで残したい」っていう時計なら話は別ですが、そうでなければオーナーたる自分が便利な様に使うのが一番。いちいち止まってしまうのが面倒ならどんどんワインダーを使えばいいですし、それがその人にとっての正解かと思います。せっかく買った時計、過保護にし過ぎて全然使わないのでは本末転倒ですしね。それより何より3〜5年に一度の定期的なオーバーホール。ワインダーを使うかどうかより、むしろそちらの方が大切だと思います。

※辛口チェックについて・・・


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