◆オービタ シリンダー型ワインダー ボイジャー ORBITA BOYAGER
■素材:金属・プラスチック・合皮
■本体サイズ:径約80cm×高さ約14cm
■収納ケース:径約10cm×幅約15cm    
■回転パターン:1分回転&7分or11分休止の繰り返し(切り替え可能)
■電源:ACアダプタ or 乾電池(単4×4)
■他:2年保証/画像の時計はイメージです

品番>>obt-W36000
定価>>\54,000-(税抜)

SOLD...

下のサムネイルをクリックすると大きい画像がご覧いただけます。



■アメリカのワインダー専門メーカー「オービタ社」のシリンダー型ワインダー『ボイジャー』です。ローラーが付いた台座の上にシリンダーを載せるだけのシンプルかつコンパクトな構造。名前の通り宇宙船をイメージさせるシルバー&ブラックのボディもカッコいいですね。置いておくだけでもオブジェとして楽しめそう?専門メーカーらしいユニークなワインダーです。

■動きとしては回転&休止の繰り返しですが、HI・LOスイッチの切り替えで休止時間の長短を選ぶことができます。基本はLOで、巻き足らない時はHIにして使って下さい。また、モーターの回転は一方向だけなので、シリンダーの向きを変えることで右巻き・左巻きを合わせます。

■電源はACアダプタと乾電池どちらにも対応。自宅使いならACアダプタ、出先では乾電池と使い分けられるのはイイですね。コンパクトに収納できるレザーケース(合皮)も付いているので、出張や旅行に気軽に持って行けます。さらに傷みがちなクッションもパーツとして取り寄せ可能で、価格は1コ\2,100円(送料など除く)。こういった細かい配慮もうれしいところです(購入時にはSMLからお選びいただけます)。

※こちらも独創的!特許取得の振り子式ワインダー・スパルタ

↓動きは動画で確認!!


※ウォッチワインダーとは・・
機械式時計(自動巻)の巻き上げ器。時計自体を回転させることでローターを強制的に回し、ゼンマイを巻き上げます。セットしておく事で、保管時でも腕に巻いているのに近い状態を維持。週末や複数の時計の使い分けなど、使う度にいちいち時間を合わせるのが面倒・・といった場合に有効です。




■1本巻きワインダーで5万円UPは冷静に考えれば結構な値段ですよね(笑)。出張とかに持ち出したい人は別として、自宅限定で使うならちょっともったいないかも??機能性よりはデザインで選ぶワインダーかと思います。あとシリンダーはほんとに乗っているだけなので、大きく揺らすと転げ落ちたりするので気をつけて!

■ワインダーはどんな時計でも巻き上げられる訳ではありません。ムーヴメントの状態によってはうまく巻き上げられない場合もあります。またワインダーの回転は腕への着用に比べると弱いもので、それだけで巻上げを維持する事はできません。あくまで”巻き上げ補助機”としてお考えください。

■ワインダーとの付き合い方・・・
「ワインダーって時計にとっては使った方がいいの?使わない方がいいの?」・・といった質問をよく頂きます。確かに機械式時計を動かし続ける事は、車で言えばエンジンをかけっ放しにする事と同じで、決して時計にとって良いことばかりとは言えません。機械の事を思えばワインダーは使わず、「動かし過ぎず止め過ぎず」で、適度に使用する事が一番かと思います。

そんな訳で以前は積極的にはワインダーの使用をオススメしていなかったんですが・・、最近は少し考え方が変わってきました。それは腕時計はあくまで時間を知る為のモノでり、使ってナンボの道具であるという事。「孫の代まできれいなままで残したい」っていう時計なら話は別ですが、そうでなければオーナーたる自分が便利な様に使うのが一番。いちいち止まってしまうのが面倒ならどんどんワインダーを使えばいいですし、それがその人にとっての正解かと思います。せっかく買った時計、過保護にし過ぎて全然使わないのでは本末転倒ですしね。それより何より3〜5年に一度の定期的なオーバーホール。ワインダーを使うかどうかより、むしろそちらの方が大切だと思います。

※辛口チェックについて・・・


※商品一覧に戻る