◆ボンベ Dome
■ムーヴ:クォーツ(7T62)
■ケース:ステンレス
■バンド:ステンレス
■防水:日常生活防水(5気圧)
■サイズ:径約39mm×厚さ約11mm
■他:クロノグラフ(1/5秒)&ワンタイムアラーム機能/深澤直人氏デザイン監修/メーカー1年保証

品番>>SBPP003
定価 >>SOLD・・・


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■パワーデザインプロジェクト(※)より、2006〜2007年度出展作品「Dome(ボンベ)」「chronograph(クロノグラフ)」などからの商品化。昔の時計によく見られたドーム型の風防と裏ブタを使った比較的薄型のクロノグラフです。

接合技術や加工技術がまだ未熟だった頃は、ドーム型のアクリル風防を張力によってケースに固定していました。時計は薄いほうが良いとされていた当時、外側に向かって薄くなるドーム形状は視覚的に時計を薄く見せる効果もあったようです。そんなどこか暖かみのあるドーム形状をシンプルなクロノグラフで表現。本当の時計らしさとは何なのか。デカい厚いが主流になりつつあるクロノグラフ観に一石を投じます。光過ぎない上品な白文字盤も◎。サブダイアルを1段掘り下げることで、メインの長短針を文字盤に近づけ視認性を確保しています。プッシュボタンの形もいいですね。

■パワーデザインプロジェクト・・・セイコーが「時間とは」「時計とは」「セイコーとは」という本質的なテーマに向き合い、ワークショップを通して様々なコンセプトデザインを提案するプロジェクト。スタートは2002年。プロジェクトディレクターに深澤直人氏(※)を迎え、デザイナーの自由な発想を形にしてきました。ここではそんなコンセプトデザインの中から実際に商品化されたものをご紹介しています。

※深澤直人氏・・・日本を代表するプロダクトデザイナー。換気扇のようなデザインが印象的な「MUJI」(無印良品)の壁掛けCDプレーヤーや、ドーナツのような形の「±0」の加湿器など、一度は目にしたことのある作品も多数。ちなみに私も自宅で±0の空気清浄機を愛用中です。




■個人的にはSEIKOのロゴも無くしてほしかったですね・・。シンプルに「chronograph」とか「dome」とかだけ書いてある方がカッコよかったのでは?。±0製品の場合ロゴはたいてい目立たないところに入っているように思います。

※辛口チェックについて・・・


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