◆ヴィンセント・カラブレーゼ×横尾忠則 Time web

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品番>>TW-B(黒)/TW-G(金)
TW-W(白)   

定価>>各 \220,500-(税込)


SOLD・・
共通仕様
■ムーヴ:クォーツ(ベースETA955-424)■ケース:金メッキ(真鍮)■バンド:チキンフィート(鶏足)■防水:日常生活防水(3気圧)■サイズ:径約34.3mm×厚さ約8.5mm■製造:スイス■他:日本限定各100本(シリアルNo.入)/メーカー1年保証

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独立時計師の草分け「ヴィンセント・カラブレーゼ」と日本美術界の巨匠「横尾忠則」による日本限定のコラボモデルです。(※この時計は専用ケース等の手配の為、お届けまでに1週間ほど頂戴します。)

■MONA LISA〜モナリザ〜
数々の機械式時計新機構を開発し独創的な世界を確立してきたヴィンセント・カラブレーゼが、唯一手がけたクォーツウォッチが「モナリザ」です。これは文字盤上に開けられた小窓から、モナリザを描いたもう1枚の回転ディスクを下に覗くことができ、そのディスクが毎時0分に一瞬にして切り替わることで(※ジャンピングアワー機構)、モナリザが次々に姿を変えていくという独創的な時計でした。

■+横尾忠則
そしてその「モナリザ」のベース機構はそのままに、日本美術界の巨匠・横尾忠則氏がデザインを手がけたのがこの「タイム・ウェブ」です。クモの巣に引っかかった数字はウェブ(インターネット)の発達で時間に縛られるようになった現代社会を表し、その場で回転を続けるクモ(秒針)は自らが張ったそのウェブ(巣)の中で翻弄される現代人を表現しているようです。また文字盤の下の回転ディスクには19世紀フランスの画家「ドミニク・アングル」の代表作『トルコ風呂』をプリントし、5時位置に開けられた窓から裸婦の姿を部分的に覗き見るというアーテスティックでエロティックな世界も表現しています。各色日本限定100本。シリアルNo.入りです。



■第一印象はどうでしょう?「派手」、「見にくい」など色々あるかと思いますが、とりあえずは「面白い!」。普段から時計にこだわりを見せる人なら、この時計が周りの目を引くことは間違いないでしょう。「あれ、あの人今日はまた変わった時計してるなー」といった風に・・。『クモは進化した社会に翻弄される人間の姿。そんな社会の裏に覗く退廃的でエロティックな世界。』そんなウンチクが語れれば、着けていく甲斐もあるというものです。機能的な面で言えばこの時計はジャンピングアワー(ディスクが徐々にではなく毎時一瞬で切り替わる)というクォーツでは珍しい機構を搭載していますが、その機能を横尾氏がエロティシズムな表現にうまく昇華していますね。『トルコ風呂』に描かれた裸婦たちの姿は、毎時毎時断片的に切り取られます。さっき見えていた部分が一瞬で見えなくなる。次に切り取られた部分とのつながりを確認できない。この背中は誰の背中?さっきの乳房の主はこの女性?・・少しずつ動いていくのでは、このエロティックな雰囲気は生まれないのでしょう。『トルコ風呂』ディスク全容の画像もありますが、ここにはあえてUPしませんでした。全部見えてしまっては意味がないのです・・。男性なら分かってくれますよね??(笑)




■「ヴィンセント・カラブレーゼ」ブランドですが、このモデルに関しては機械式ではないのでメカ的な面白さはありません。時計としてよりも横尾氏の『デザイン作品』と捉えたもらった方がいいですね。そうでも思わないと3針のクォーツで20万円台はちょっと高いでしょう・・。

※辛口チェックについて・・・



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店頭価格問合わせの上、シュミレーションへGO!


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