ハト時計

■時を越え、愛され続けるインテリア。
1640年頃、南ドイツでのシュヴァルツヴァルトにおいて始まったカッコー時計作り。1730年には、フランツ・アントン・ケッテラー氏によって現在のスタイルが確立されました。日本に紹介されたのは明治時代。日本人にはカッコーよりハトのほうがなじみ深いことを理由に、名前を「鳩時計」に変更して輸入されたといわれています。最近ではあまり見ることがなくなった鳩時計ですが、現代のインテリアにも合うモダンなデザインのものも登場し、またその味わいが見直されてきています。またデザインだけでなく、時計としての精度はもちろん、暗くなると鳴かない機能や、鳴き声のバックに聞こえる川のせせらぎなど、その中身も大きく進化しています。





長方形のデザインに、少し左に寄ったハトが現代風。シンプルモダンなインテリアにマッチします。
ハトの鳴き声には昔ながらのフイゴを使用。


■ファインカッコーシュタム
(4MJ882-005)

¥39,900


丸いボディに丸い文字盤。シンプルな振り子が程よいアクセント。
鳴き声のバックに流れる川のせせらぎと野鳥の声に癒されます。

■ファインカッコーネスト
(4MJ884-005)

¥31,500


もちろん、昔ながらのデザインも健在。いつかどこかで見たことがありませんか?

左から
■クォーツカッコーメイソン
(4MJ234-B06)
¥12,600

■クォーツカッコーケリー
(4MJ775-006)
¥10,500


※他にも様々なデザインがございます。
※在庫の有無、カタログ請求など、お気軽にお問い合わせください。
※価格は変更になる場合があります。